カビ熟成とは

生のマグロに、あえてカビをまとわせる。そして30日間、じっくりと時をかけて熟成させる。ただそれだけの工程が、マグロを未知の領域へと引き上げます。

ナッツを思わせる香ばしくも複雑な香りが立ちのぼり、深い旨味がとろけていく。まだ誰も知らない一面がここにあります。

これは単なる熟成魚ではなく、「カビマグロ」という新しい食の体験。特別な日の一皿として、あるいは本物を知る方への贈り物として、ふさわしい味わいをお届けします。

手がけるのは、ぱぱちぇる。本業は歯医者という異色の経歴を持ちながら、その探究心と妥協なきこだわりから、この一品を生み出しました。